観光と食文化
私の目的は、観光を楽しみつつ、その土地独特の食文化を味わうこと。
今回マイルを使って海外旅行に行きます。場所はグアム。ANAマイルの特典航空券で海外に行く場合、国内を無料で経由することができます。この仕組みを使って、国内と海外を一気に旅行します。
今回の予定は以下の通り
飛行と到着
まずは羽田空港から宮古島へと向かいます。フライトは正午。空港での少し早い昼食は、旅の始まりを告げる牛丼と味噌汁でした。オンラインでのチェックインを済ませ、保安検査場へ。冬の上着を検査機に通すのは少々面倒ですが、特に問題なく搭乗口へ。
番号は508。数字の大きさに少し驚きつつ、案内板に従ってバス乗り場へ向かいます。
これが飛行機までのバスに乗る初体験。途中、遠くに富士山が望めました。
宮古島への約3時間のフライトは、Wi-Fiのない機内でのんびりとした時間を過ごしました。
宮古島の探索
到着予定時間より少し早く宮古島に到着し、空港を出るとシーサーが出迎えてくれました。
すぐにレンタカー会社からの着信が。迎えが来ているとのことで、送迎車でレンタカー会社へ。事前登録した情報で手続きはあっという間に完了し、目的地の池間大橋へ移動開始します。宮古島には数多くの橋がありますが、特にこの橋はドローンでの撮影を考えて選んだ場所です。
雪塩ミュージアムと池間大橋
特に紫のハイビスカス味の塩が印象的でした。
雪塩ミュージアムの屋上からは、目的地である池間大橋の美しい景色も楽しめました。
雪塩を堪能した後は、池間大橋へ。海の上に伸びる直線の橋は、雲一つないときには180度の真っ青な景色を見せてくれるでしょう。
風が強かったためドローンは諦め、スマホでの撮影に。潮風が心地よく、時間を忘れて景色を眺めていました。次回は自転車で来て、橋の中央でゆっくりと360度の景色を堪能したいです。
日没後の活動と地元の食事
日が暮れてきたので宿泊先へ。ホテルの駐車場が満車で近くの有料駐車場に車を停め、ホテルへ。
ホテルの入り口で見つけた周辺飲食店のマップを頼りに、
夕食は、海鮮が豊富な地元の居酒屋で。マグロの竜田揚げやゴーヤチャンプルーなど、地元の食材を存分に味わいました。特に、マグロが入ったゴーヤチャンプルーの香りと味わいが忘れられません。
翌日の計画と予算
翌日の計画は、宮古そばを昼食に楽しむことです。さらに、ファミリーマートで見つけた沖縄独特の食材、ゼブラパンとBLUESEALブランドのバニラアイスを朝食にする予定です。
地元でしか味わえないこれらの食品は、旅の楽しみの一つです。
初日はここまで明日に備えて眠ることにします。おやすみなさい。
本日のフライト:NH87 一般席 飛行距離1,831km
本日の宿:セントラルリゾート宮古島 宿泊費5,280円
本日の食事:昼食(牛丼、みそ汁)607円 夕食(マグロの竜田揚げ、ゴーヤチャンプルー、春菊と桜エビのかき揚げ、生レモンラムハイ)2,463円
本日の買い物:ゼブラパンとアイスとコーヒー 548円 バス240円 電車1269円 レンタカー3000円 雪塩アイスクリーム 350円
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