マイルの活用の旅へ 一日目 羽田空港から宮古島空港へ

旅行の始まり

本日より6泊7日の旅行が始まります。晴れ渡る空の下、旅立ちの日としては最高の条件です。


観光と食文化

私の目的は、観光を楽しみつつ、その土地独特の食文化を味わうこと。

今回マイルを使って海外旅行に行きます。場所はグアム。ANAマイルの特典航空券で海外に行く場合、国内を無料で経由することができます。この仕組みを使って、国内と海外を一気に旅行します。

今回の予定は以下の通り


飛行と到着

まずは羽田空港から宮古島へと向かいます。フライトは正午。空港での少し早い昼食は、旅の始まりを告げる牛丼と味噌汁でした。オンラインでのチェックインを済ませ、保安検査場へ。冬の上着を検査機に通すのは少々面倒ですが、特に問題なく搭乗口へ。

番号は508。数字の大きさに少し驚きつつ、案内板に従ってバス乗り場へ向かいます。

これが飛行機までのバスに乗る初体験。途中、遠くに富士山が望めました。

宮古島への約3時間のフライトは、Wi-Fiのない機内でのんびりとした時間を過ごしました。


宮古島の探索

到着予定時間より少し早く宮古島に到着し、空港を出るとシーサーが出迎えてくれました。


すぐにレンタカー会社からの着信が。迎えが来ているとのことで、送迎車でレンタカー会社へ。事前登録した情報で手続きはあっという間に完了し、目的地の池間大橋へ移動開始します。宮古島には数多くの橋がありますが、特にこの橋はドローンでの撮影を考えて選んだ場所です。


レンタカーとドライブ

池間大橋へ向かう途中に雪塩ミュージアムに立ち寄りました。


ここで出会った雪塩アイスクリームは、トッピング用の5種類の塩と共に、この旅の味のハイライトとなりました。


雪塩ミュージアムと池間大橋

特に紫のハイビスカス味の塩が印象的でした。


雪塩ミュージアムの屋上からは、目的地である池間大橋の美しい景色も楽しめました。

雪塩を堪能した後は、池間大橋へ。海の上に伸びる直線の橋は、雲一つないときには180度の真っ青な景色を見せてくれるでしょう。

風が強かったためドローンは諦め、スマホでの撮影に。潮風が心地よく、時間を忘れて景色を眺めていました。次回は自転車で来て、橋の中央でゆっくりと360度の景色を堪能したいです。


日没後の活動と地元の食事

日が暮れてきたので宿泊先へ。ホテルの駐車場が満車で近くの有料駐車場に車を停め、ホテルへ。

ホテルの入り口で見つけた周辺飲食店のマップを頼りに、


夕食は、海鮮が豊富な地元の居酒屋で。マグロの竜田揚げやゴーヤチャンプルーなど、地元の食材を存分に味わいました。特に、マグロが入ったゴーヤチャンプルーの香りと味わいが忘れられません。


翌日の計画と予算

翌日の計画は、宮古そばを昼食に楽しむことです。さらに、ファミリーマートで見つけた沖縄独特の食材、ゼブラパンとBLUESEALブランドのバニラアイスを朝食にする予定です。


地元でしか味わえないこれらの食品は、旅の楽しみの一つです。

初日はここまで明日に備えて眠ることにします。おやすみなさい。

本日のフライト:NH87 一般席 飛行距離1,831km

本日の宿:セントラルリゾート宮古島 宿泊費5,280円

本日の食事:昼食(牛丼、みそ汁)607円 夕食(マグロの竜田揚げ、ゴーヤチャンプルー、春菊と桜エビのかき揚げ、生レモンラムハイ)2,463円

本日の買い物:ゼブラパンとアイスとコーヒー 548円 バス240円 電車1269円 レンタカー3000円 雪塩アイスクリーム 350円

マイルの活用の旅へ 二日目 宮古島空港から関西国際空港へ

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