こんにちは、ばぐです。今回は、2024年の最新海外旅行保険について話しましょう。
最新の保険では、急な病気やケガ、荷物の紛失など、海外で起こり得るさまざまなトラブルに備えることができます。
補償内容は大きく3つに分けられ、それぞれ病気やケガ、携行品の盗難・破損、他人への賠償が含まれます。特に、海外での医療費は高額になることが多いので、保険金の限度内で治療費が補償される点は重要です。
さらに、保険には医療アシスタンスサービスや電話通訳サービスなど、さまざまな付加サービスがあり、海外での不安を軽減してくれます。しかし、ここで疑問が生じます。自分の持っているクレジットカードの海外旅行保険で十分なのか、それとも別途保険に加入すべきなのか。
私の持っているセゾンアメックスゴールドカードやプラチナプリファードカードには、既に海外旅行保険が付帯されています。損保ジャパンが提供している海外旅行保険比較すると、これらのカードの保険はどうなのか?
以下は、セゾンアメックスゴールドカード、プラチナプリファードカード、損保ジャパンの海外旅行保険(バランスプラン1,920円)に関する比較表です。
| 項目 | ソラチカゴールドカード | プラチナプリファードカード | 損保ジャパン |
|---|---|---|---|
| 傷害死亡・後遺障害 | 最高1億円 | 最高5,000万円 | 2,000万円 |
| 傷害、疾病治療費用 | 300万円 | 300万円 | 2,000万円 |
| 疾病死亡 | なし | なし | 2,000万円 |
| 賠償責任 | 1億円 | 5,000万円 | 1億円 |
| 携行品損害 | 50万円 | 50万円 | 30万円 |
| 救援者費用 | 400万円 | 500万円 | 2,000万円 |
結局のところ、クレジットカード付帯の保険でも、多くの基本的な補償はカバーされています。
今回はソラチカゴールドカードの保険の弱い部分を損保ジャパン併用で補います。損保ジャパンのオーダーメイドプランで、賠償責任と救援者費用と治療費用を選択1,520円です。クレジットカードは旅行費用で使用することで最高額の保険が適用されます。
海外旅行は楽しみながらも、万が一のリスクに備えることが大切です。みなさんも、旅行計画の際には保険の見直しを忘れずに!
コメント
コメントを投稿