目次
朝の始まり
3日目の朝です。今日もいい天気です。
朝ご飯は昨日買ったパンを食べてチェックアウトの準備。このホテルのサービスで空港までの無料送迎で行きます。実は空港からもホテルへの送迎もあったみたいで、使えばよかった。
空港への道
本日は自分で手配した初めての海外「グアム」に行きます。手続きで詰まるかもしれないので早めに空港に行きます。フライトは11:05なので3時間前の8時にホテルを出ます。
運転手の方に出発ターミナルどこですかと聞かれましたがわからない。便名を伝えると調べてくれて、連れて行ってくれました。助かった。
チェックインとセキュリティチェック
さて、次はどこに行けばいいのか。今回もスマホでチェックインができない。まずANAのカウンターに行ってみます。eチケットを見せて確認してもらうとユナイテッド航空のカウンターへ行くように教えてくれました。
なるほど。登場する飛行機会社のカウンターに行けばよかったのか。冷静に考えると当たり前ですよね。ユナイテッド航空のカウンターでチェックイン待ち。しばらく待って私の番。係の人からパスポートの提示を求められる。あれeチケットじゃないのか。そういえば旅券買うときにパスポート番号いれたな。つながっているのね。
マスクとって顔の確認。預ける荷物の質問にないです。と答えて確認終了。パスポートと航空券と一緒に紙を1枚もらいました。簡単な地図で入り口を示しているようです。地図に沿って行くとFastLaneの文字が見えます。
入り口にお客さんがいましたが、係の人がチケット確認してここじゃないよと。と別の場所を誘導していました。あれ。特別な入口?と思いつつ、航空券ともらった紙を一緒に提示。入れてくれました。ここ優先レーンなのね。忘れてましたが、グアムの往復はビジネスクラスでとってたのです。優遇されるのね。保安検査を特に問題なく通れました。うん。何のトラブルなく10分で通過できました。
搭乗口へ移動
搭乗口は14番なので案内板を見ながら進んでいきます。あれ、なんだこれ店に入っていったぞ。
マリオやガンダムが出てくるし。
ちょっと面喰いながらも案内板に沿って14番を目指していきます。
うん?シャトル乗り場?あれまたバス使って飛行機乗るの?と思ってたら電車だった。
数分で14番のある場所へ到着。さて搭乗時間まで1時間弱あります。地図見るとラウンジを発見。この時のためにゴールドカードを契約してたんです。ドキドキしながらラウンジに入って、ゴールドカードと搭乗券を提示。無事入れてもらいました。
飲み物とお菓子が提供されていて、美味しくいただきつつゆっくりとくつろぎました。
今回ビジネスクラスなので搭乗が最初みたい。10分前に14番の前に到着。これから搭乗する飛行機を確認。よろしくね。
呼び出されたのでチケットとパスポート見せて搭乗。席は4A入ってすぐの窓際。席が革張りで広い。私の後ろからは普通の席なのでシート倒しても大丈夫。いいね。一つ残念なのはエンタメシステムが故障中ということで、モニターには何も映らない。
窓から外見てわかった。関西国際空港はめっちゃデカいのね。
機内での時間
ユナイテッド航空はアメリカの会社なのでCAさんは海外の方でした。日本語喋れる人もいますが、英語のみのかたいます。ウエルカムドリンクのオーダーに何種類か喋っているが、聞き取れない。最後にシャンパンが聞き取れたのでシャンパンをオーダー。お酒出てくるのね。
通路には一般席の人が通っていきます。ちょっと優雅な気分になりました
準備が整って、滑走路へ移動していきます。。。。。長いよ。移動距離がながい。というかすごい渋滞。
5分ほどで離陸開始。
紀伊半島を横目に見ながら上昇を続けます
エンタメないので雑誌を開いてみた。すべて英語ですね。ペラペラめくるとブリングルス発見。$5!高すぎない?ハンバーガー$11ですよ。
安定高度入ってしばらくするとドリンクのオーダーが。今度はコーヒーをオーダー、ミルクと砂糖もお願いしました。カップが陶器でミルクも牛乳が。いつものと違う。アーモンドはちょっと柔らかい。ビジネスクラスは提供されるサービスが違うのね。
12時回ったくらいでランチのオーダーが。ここでも聞き取れない。2つ聞いているのだが。何とか理解できたのがミートソース。なので回答は「ミートソース」スパゲッティかな。
それ注文結果は、チキンサラダとミートドリアのような感じ。後はパンをいくつかの種類から選択。こうやって見ると炭水化物炭水化物でした。またここでもワインを勧められていただくことにする。
これだけ飲むと酔いますね。結構回ってきました。機内食でお腹いっぱいに
後は窓の外から雲に架かる虹を見下ろしながら、のんびりとくつろぎながらのフライトです。
グアム到着と冒険の始まり
3時間半経過して、もうすぐグアムに到着するアナウンスが入ります。今まで海のみだったのですが、陸地が見えてきました。
湾内に戦闘艦らしきものが見えます。現在でもグアムは重要な基地なんですね。
飛行機からみるとグアムは緑がおおいですね。
さて無事グアムに到着。
もう電波入るはずなのでpovo2.0を見ると、圏外!!マジですか。想定外。頭真っ白。落ち着いて再起動。。。。繋がらない。終わった。。簡単につながると思っていたのに。4Gはグアムで使えないのか???
そうこうしているうちに上陸準備完了。ビジネスクラスに座っていたので、先頭で飛行機を降りる。ついていく人がいないので結構困った。ウエルカムボードもまともに見れない。。
もう一度再起動。。。繋がった!!!。飛行機の中ではまだ電波届いてなかったのか。無茶苦茶焦りました。気を取り直して、通路に沿って歩いていきます。
途中で在住者と旅行者のところで、別れるが、事前に読んでおいたForeignから始まる単語を見つけてそちらに進もうとしたら、係員の人が英語と日本語で案内してくれてたので助かった。
同じ時間で関西国際空港と中部国際空港からの便で入国審査に長い行列が。並んでいるときにI-736の書類チェックあります。準備しておきましょう。チェック後Goodを頂きました。頑張って書いてよかった。
ここからが入国審査の手続き。まずパスポートとグアムの入国の証明書を提示。カメラを見てパスポートの顔と確認して指紋を取る。
この指紋の取り方が指を画面にペタっとつけないといけない。最初指先だけつけていて違うって言って怒られた。まずは4本その次に親指。親指も付け根から取るこれを両手行う。
途中で日本語を交えながら係の人が話してくれたので何とかパスできました。
次に関税の証明書を提示。事前にグアムデジタル関税申告書登録していたのでQRコードを見せる。でもここで質問が入る。肉とか野菜とかタバコとか酒とか大量のお金とか持ち込みますか。グアムデジタル関税申告書のところで登録した内容を再度確認される。無事クリア
そしてこのタイミングで用事は何かバケーショングアムに来るのは何回目かファーストタイム何日間滞在するのか3デイズの質問が英語で来た。ここで来るかって感じ。何とか答えて外に出ることができました。
ホテルまでどうやって行くのかホテルに連絡していたが返答なく、仕方ないのでタクシーを捕まえることにします。
タクシー乗り場がわからないので案内所でタクシー乗り場を聞く。日本語で行けた。外に出てずっと左に行くとタクシー乗り場あるとのこと。
外に出ると女性の銅像発見。天気は曇りです。しかし。暑いです。30度くらい。。
真っ直ぐいくと車がたくさん止まってます。WEST ARRIVALを超えてまっすぐ行きます。
タクシー乗り場で運転手に声をかけられた。乗せてもらうことにする。ホテルの予約画面を見せてここに行きたい。I Want go to hereと言うとオッケーわかります。フィフティーンダラーと言っていたのですけど、聞き取れず15ドルですと言い直してくれた。日本語がしゃべれるドライバーだった。
相場わからないのでオッケー。ホテルへの道中いろいろ教えてくれた。今日はチャモロビレッジでお祭りしてるよ。クレジットカードだと3ドルの手数料取るよとか。色々勉強になる。
日本からは1万円分、およそ70ドル持ってきた。20ドルでチップ代も含めて渡す。ちょっと多かったのでむっちゃ喜んでくれた。名刺ももらって電話のかけ方も教えてもらってすごく助かった。5ドルにはこういう意味も含まれている。
ホテルでのチェックイン
無事ホテルに到着。ホテルに入ってチェックイン手続きをする。「check in please」と頑張って英語で会話。確認事項の紙を出されるが読めない。仕方ないのでオールチェック。あとはクレジットカード番号とかを紙に書いた。サインもした。
宿泊費をクレジットカードで支払う。$198ドルで2日分。今円が150円だからおよそ30,000円。日本と比べるとやっぱり宿泊費は高い。
鍵をもらって部屋に行く。部屋は小綺麗だった。この後どうするか考える。ノープランでグアムに来ているので、タクシー運転手に聞いたお祭りにどうするか悩む。今日しかやってない。折角ここまできてこの機会を活かさないのはダメだ。心を決めてアクティブに行くことにする。
グアムでの初探索
薄着に着替えて早速チャモロビレッジに行こうと考えるが、お祭りではクレジットカード使えないのでは?と思った。屋台って普通に考えてだめだよね。スマホでATMを検索。ホテルから800mのところに発見。ギリギリ歩ける範囲。歩いて行ってみよう。大きな道路にでた。こうやって見ると日本と違いないが、車の走る方向がちがうな。
グアムは2月でも気温は30度も歩いていると汗ばんでくる。Tシャツと短パンなんだが。世界は広いと感じる。SPEEDLIMIT35って事は35マイルかな、時速だと56km/hかこれも日本と変わらないね。
何とかATMに到着。さてキャッシングってどうやるんだ。と考えつつATM探す。あれ。。ATMのある場所が空っぽだ。空き店舗。????同じように空き店舗の前でキョロキョロしている現地の人発見。もしかして最近閉まった?まじか。。
ここはあきらめて手持ち約50$で何とかしよう。。ホテルに帰りながらもらったたくーの名刺に電話。チャモロビレッジまで行きたいと伝えると「15分で迎えに行くとのころ」やばい。急いでホテルに戻ろう。10分でホテルに戻るしばらくするとタクシー来た。
夜のチャモロビレッジ
チャモロビレッジまで乗せてもらう。支払いは現金を残すためにクレジットカードで支払い。チップ込みで20ドルでお願い。心快く引き受けてくれた。帰りも電話してくれば迎えに来るよと言ってくれた。バーベキューセットが$12くらいであるよと。いい情報もらった。晩御飯をくいっぱぐれることはなさそう。途中海岸線を走ったが、サンセットが綺麗。
10分くらいで到着。早速チャモロビレッジを散策。にぎわってますね。
室内では楽器の演奏に合わせてダンスの真っ最中。ゆったりとした時間が流れる。これぞ非日常だな。
ダンス堪能してさらに探索。海が近くにあり、歩いてみると太平洋戦争の遺跡があった。グアムと言えば激戦地であったと思われる。1945年だから80年前の出来事。これは忘れてはいけないことだ。
チャモロビレッジに戻る。屋台が大量に出ていて肉を焼く香ばしい煙が充満している。お祭りは雰囲気がいいね。これは世界共通ですね。ココナッツをその場で割ってジュースも売っている。色々試したいのがあるな。屋台の隣にヤシガニ発見。糸で縛られている。めちゃデカい。アクセサリーなどの民芸品も多くあります。見ていて楽しい。
そろそろおなか減ってきました。行列が少なめな屋台発見。色々セットありますね。タクシー運転手の情報通り。$10前後でセットありますね。
行列に並んでバーベキューのセットCを注文。支払いは現金で払うが、PAYPALでも払えるみたい。串2本とウィンナー1本とご飯で11ドルおいしかった。串は甘辛いたれです。ウインナーはピリ辛。ご馳走様でした。
ココナッツの場で切ってジュースと中身を販売していた。めっちゃ気になったけどここも行列ができていて泣く泣く諦めました。途中で黒い物体発見。水牛に乗れるみたいです。
さらに散策続けます。先ほどとは違うポリネシアンダンスショー発見。こっちは若者。こっちは情熱的なダンスですね。
1時間ほど経って日落ちて真っ暗になってきました。ホテルに帰れるか不安になってタクシーを呼ぶ。降ろしたところで待っていてと10分ほどで行きますと。
降りたところで待っているとなかなか来ない。見つからないんじゃないかなぁと思っていたが、後から呼ばれる。駐車場の中に来てくれた。このタクシー運転手安心できる。
車の中でまた色々情報をもらう。パンとかジュースってどこで買えますかと聞いてみた。するとホテルの目の前にスーパーあるよ。ガソリンスタンドのコンビニでも買えるよ。また助かった。例のごとくクレジットカードで20ドル払って握手をして別れた。
部屋に戻ってシャワー浴びようとすると、シャワーの勢いが弱すぎて困った。足拭きマットの概念がない外人の人ってシャワー浴びる時どうやってるんだろうと思った。
部屋の中も靴で入るだろうし、スリッパとかないしバスタオルで足を拭くのかなあ。その足で靴を履くの。そしてこの部屋には、いろいろ無いことに気づく。
まず布団がない。テレビのリモコンがない。ロープがない。
最悪テレビはいいけど布団は困った。替えのシーツらしきものが置いてあったのでそれをかぶることにする。バスタオルも2本あったので1本をブランケットがわりにする。
これ私1人だからよかったけど家族で来たときには怒られるな。
安いホテルは提供サービスが値段なりかな。事前に準備してこないとダメだ。
明日は、スーパーに寄りつつイパオビーチまで散歩する予定。
本日のフライト:UA150 ビジネス 飛行距離2,523km
本日の宿:デイズ イン バイ ウィンダム グアム タムニン 宿泊費$99
本日の食事:
- 朝食:お好み焼きそばパン、濃厚ミルクフランス - 281円
- 昼食:機内食
- 夕食:BBQ SET C - $11
本日の買い物:タクシー$20*3回
参考リンク:
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