ANAトクたびマイル停止で旅計画が狂った|JALどこかにマイルも本気で考える時期かもしれない


ANAのトクたびマイル。
これまで何度も使ってきました。

正直、取得は簡単じゃない。

でも、うまく取れた時の破壊力がすごい

通常よりかなり少ないマイル数で国内往復。
時期と路線がハマれば、「これ本当にこのマイル数でいいの?」と思うレベル。

私にとっては、まさに“旅費を圧縮する最強クラスの手段”でした。

…でした。

そう、2026年3月末で停止中。

ANAトクたびマイル停止で何が困るのか

今回の停止理由は、
国内旅客サービスシステム刷新

システム更新そのものは必要なんだと思う。
古い仕組みを使い続けるより、長期的にはプラスかもしれない。

ただ、利用者目線で見ると話は別。

「今、使えない」

これがすべて。

特に私が狙っていたのは、
GW終了後〜夏休み前。

この時期、かなりいい。

  • 大型連休後で需要が少し落ちる
  • 真夏ほど高くない
  • 気候が比較的いい
  • 観光地によっては混雑が少し緩い

つまり、旅コスパが高い時期

そこにトクたびマイルが使えない。
これは普通に痛い。

GW後〜夏前は実はかなりおいしい旅行時期

ここ、意外と見落とされがち。

多くの人は、

  • GW
  • お盆
  • 年末年始

みたいな大型休暇に意識が向く。

でも実際は、
大型連休の谷間のほうがコスパがいいことが多い。

ホテルも比較的落ち着きやすい。
航空券もピークよりまし。

そこにANAトクたびマイルを重ねると、
かなり強かった。

だからこそ、今回の停止は「使えないなぁ」ではなく、
旅計画そのものが崩れる

再開は2026年夏予定。でも気になるのは“改悪”

ANA公式では、

「2026年夏ごろにお知らせ」

とある。

ここで気になるのは、再開そのものより、

条件が今まで通りなのか

という点。

今は物価高。

航空燃料、運賃、人件費。
いろいろ上がっている。

こういう時にありがちなのが、

  • 必要マイル増加
  • 対象路線縮小
  • 座席数減少

いわゆる改悪。

もちろん、まだ決まったわけじゃない。
でも“その可能性は考えておくべき”。

ANA一本足打法の弱点

私はこれまで、かなりANA寄り。

トクたびマイルが強かったから。

でも今回感じた。

一本足打法は弱い。

一つ止まると、選択肢が一気に減る。

ポイ活でも投資でもそうだけど、
ルートは複数持っておいたほうが強い。

マイルも同じ。

JALどこかにマイルという選択肢

そこでJAL。

JALには、

どこかにマイル

がある。

7,000マイルで往復。
条件だけ見ると、ANAトクたびとかなり魅力が近い。

違うのは、

行き先がランダム

ここ。

でも、逆に言えば、

「自分では選ばない場所に行くきっかけ」

にもなる。

これはこれで、旅として面白い。

ランダム行き先は欠点でもあり、魅力でもある

もちろん欠点もある。

日帰り計画だと組みにくい。

例えば、

「今日は近場でサクッと」

みたいな使い方は難しい。

でも、

「どこになるか分からない」
「それ込みで旅」

こう考えると、少しガチャっぽい。

私は嫌いじゃない。

むしろ、

“行き先確定前から旅が始まる”

感じがある。

全国制覇を考えるならANA+JAL併用が現実的

逆に考えると、

今までANAだけでは行きにくい空港、路線もある。

全国を広く見るなら、

ANAだけでは足りない

これは普通にある。

JALを組み合わせれば、

  • 路線の幅が広がる
  • 選択肢が増える
  • 片方停止時の保険になる

つまり、

今回のANA停止は不便。
でも見方を変えれば、

JAL開拓のいいきっかけ

とも言える。

ANA復活を待つ。
でも、それだけじゃなくJALも準備する。

これが今の結論。

旅は、選択肢が多いほうが強い。

今後はANA一本ではなく、
JALも含めて“使えるマイルは全部使う”方向で考えていこうと思います。

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